TOEICのリーディングで必要な力は速く多くの問題を解く能力です。
出題される問題の難易度は文法的に難しいものはあまりありません。
TOEICはコミュニケーションのための英語力を試すものなので、受験英語のように学術的・文学的な読解問題が出題されることはまずありません。
時間をかければ容易に解答できるでしょう。
TOEICは75分で100問もの問題を解かなくてはなりません。
そのために時間配分と問題を解く順番を考えた作戦を立てる必要があります。
TOEICのリーディングは3つのパートに分かれて出題されます。
内訳はパート5文法・語彙問題(40問)、パート6誤聞訂正問題(40問)、パート7読解問題です。
文法問題は1問30秒以内、読解問題は1問60秒以内で解かなければならないでしょう。
パート5・6は文法に関する問題ですがパート6のほうが難しくなっています。
そのため出題順に問題を解いていくとパート7にたどり着く前に試験時間が終わってしまうことも考えられます。
パート7の難易度はあまり高くないので、先に解答するとよいでしょう。
解答時間の短さを考えると、解らない問題に悩んでいる暇はありません。
解ける問題を数多く解答することが重要です。
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